K-3

機能的な上腕二頭筋は懸垂がつくる

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自重トレーニング【懸垂】強い上腕二頭筋

自重トレーニング【懸垂】強い上腕二頭筋

2021/11/18

上腕二頭筋をつくるための最高の運動。それが懸垂であると私は確信しています。

ほとんどの人は、上腕二頭筋を鍛えるというとカールを思い浮かべると思います。

しかし、どれほど重たいウエイトを使おうと、カールは分離エクササイズです。肘の関節ひとつだけを使って上腕二頭筋に働きかける。

一方で、懸垂は、肘と肩のふたつの関節を使って上腕二頭筋に働きかけます。これは、上腕二頭筋に進化をもたらした動作であり、このやり方で上腕二頭筋を動かすと最大限のパワーを生み出します。

仮定として、100キロの体重の男性が懸垂をします。その時、その男性の上腕二頭筋は100キロの重さを動かします。それも可動域いっぱいでです。

100キロのバーベルカールができる人を私は見た事がありません。片腕懸垂をマスターすれば、上腕二頭筋ひとつで100キロを動かす事になります。100キロのダンベルを片腕でカールするのと同じになります。体操の選手の上腕二頭筋はものすごく発達しています。それをつくるのが懸垂です。上腕二頭筋を強くしたいなら懸垂をおすすめします。

自分の体の進化を無理なく継続的に進める事ができる自重トレーニング。そのトレーニング通してたくさん体と話ができると思います。そこから、自分自身の自信が生まれるでしょう。

 

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