<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>役立つ情報をブログを通して随時発信中です | 須磨区で子供の身体づくりができる習い事をお探しならK-3</title>
<link>https://k-3-2021.com/blog/</link>
<atom:link href="https://k-3-2021.com/rss/203995/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>キッズコーディネーショントレーナーや各種スポーツのアスリートとしての経験や知識を活かし、お子様の健やかな成長に役立つ情報発信をブログを通して行っています。習い事をお探しの方に、普段のレッスン風景もご紹介しています。須磨区にスタジオを構え、近隣の年長から中学生のお子様を対象に、忍者スラックラインや自重トレーニングで体力づくりを応援します。一人ひとりのレベルに合わせた丁寧な指導で、どのお子様も無理なく運動技能の向上を目指せます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>2022年：生活習慣を整えて激変した小学生を紹介！</title>
<description>
<![CDATA[
【食事・睡眠・運動】成長期はこれが大切小学校５年生/2021年4月（身長141ｃｍ体重28キロ）体格で大きな子に勝てない事があり悔しい。「どうしたら体が大きく強くなれますか？」と質問されました。彼は、運動が大好きで走る事が得意な男の子です。自分が表現したい事ができない自分を変えたいその熱意で私は一緒にやる事を決意しました。タイミングとしては最高のタイミングだったので継続できる環境が維持できれば【身長15ｃｍ体重15キロ】は小学校卒業までにはクリアできると考えていました。小学校６年生/2022年12月（身長160ｃｍ体重48キロ）生活習慣を見直し、成長する理由を持って生活を１年８ヶ月継続してきました。その結果身長は１９ｃｍ伸び体重２０キロ増やす事ができました。こんなにも人は変わるのかと私自身ビックリしました。しかしこれは必然なのです。どんな事も必ず理由があります。この事が自信になり競技でも大きな成長をしています。彼の継続した行動がこの結果を生んだのです。
]]>
</description>
<link>https://k-3-2021.com/blog/detail/20221209152927/</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2022 16:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>走るは運動の基礎</title>
<description>
<![CDATA[
当サイトをご覧いただきありがとうございます。須磨区で楽しく運動ができる習い事として、アスレチックスタジオを行っております。Ｋ-3(ケースリー）です。【走る】イベントを開催しました。11月23日（祝）08:00～10:00須磨海岸（晴れのち曇り）講師：さやかコーチ昨日、走る為の基礎練習を行いました。参加した子供たちは一生懸命頑張ってくれましたイベントながれ準備体操～動的ストレッチ（股関節周り）ウォーキング・股関節の使い方練習前のタイム計測ハードル練習・走る基礎練習練習後のタイム計測なかなかすべてが上手くいくわけではありません。小さな積み重ねが大きな成長に繋がります。練習後のタイム計測では、全体の平均が0.3秒上がりました。良かった、悪かった事が重要ではありません。自分の走りで、できる事が増えたと実感できる事が自然とタイムを押し上げてくれます。速く走れた理由が解かると自信にも繋がります。※通常のレッスンでは、体の使い方・体力づくりをしています。そこから、運動の基礎である【走る】で自分の成長を感じてほしいと思います。【可能性は自分しだい】だからこそサポートしている私達がどう伝え体感してもらえるか、そのテーマを持ってこれからもやっていきます。参加した子供たち、よく頑張りました(*^▽^*)早朝からご対応していただいた保護者の皆様ありがとうございました。随時、無料体験を行っています。興味のある方は、ぜひ一度体験にお越しください。皆さまのご参加お待ちしております。よろしければレッスン内容・トレーナー紹介・ブログをご覧ください。レッスン内容トレーナー紹介ブログ
]]>
</description>
<link>https://k-3-2021.com/blog/detail/20211124151748/</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 15:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>強い上腕二頭筋</title>
<description>
<![CDATA[
上腕二頭筋をつくるための最高の運動。それが懸垂であると私は確信しています。ほとんどの人は、上腕二頭筋を鍛えるというとカールを思い浮かべると思います。しかし、どれほど重たいウエイトを使おうと、カールは分離エクササイズです。肘の関節ひとつだけを使って上腕二頭筋に働きかける。一方で、懸垂は、肘と肩のふたつの関節を使って上腕二頭筋に働きかけます。これは、上腕二頭筋に進化をもたらした動作であり、このやり方で上腕二頭筋を動かすと最大限のパワーを生み出します。仮定として、１００キロの体重の男性が懸垂をします。その時、その男性の上腕二頭筋は１００キロの重さを動かします。それも可動域いっぱいでです。１００キロのバーベルカールができる人を私は見た事がありません。片腕懸垂をマスターすれば、上腕二頭筋ひとつで１００キロを動かす事になります。１００キロのダンベルを片腕でカールするのと同じになります。体操の選手の上腕二頭筋はものすごく発達しています。それをつくるのが懸垂です。上腕二頭筋を強くしたいなら懸垂をおすすめします。自分の体の進化を無理なく継続的に進める事ができる自重トレーニング。そのトレーニング通してたくさん体と話ができると思います。そこから、自分自身の自信が生まれるでしょう。
]]>
</description>
<link>https://k-3-2021.com/blog/detail/20211118155551/</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 15:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自重プログラムで機能的な身体づくり</title>
<description>
<![CDATA[
ブリッジの効能腰痛‥。私たち現代人を悩ますこのトラブルにシンプルな解決方法がある事をご存知ですか？※その答えが、ブリッジをする事なんです。ブリッジは、四肢を使って地面を押し、背中を持ち上げてアーチをかける簡単な運動です。これを定期的にやれば、酷使してきた背中の問題を解消できるでしょう。※なぜブリッジで解消できるのか？正しい位置に椎骨を再整列させる、背中の深層筋を強くする。だから？背中の椎間板は、軟骨でできています。ほかの軟骨と同じように血流がとても少ない。そのため、滑液と呼ばれる関節内の液体が椎間板に栄養を運んでいます。血液と違って滑液は循環しません。関節が動く時だけ、新鮮な滑液が関節に到達する仕組みになっています。ブリッジを行う①滑液の循環が起こる②椎間板から老廃物が取り除かれる。③そこに栄養価が高い滑液が大量に送られる。④傷んだ椎間板を治癒・回復させ、退化を防ぐ。ブリッジは、背中や腰の痛みを無くし、その人をより健康的に、より強く、より速く、より機敏にする。持久力も増やす。このような理由から、私は、ブリッジをお勧めしています。もちろん、私自身が実践して良い結果が出た事も理由の一つです。いきなり、ブリッジをするのは怖いと思う方もいますよねそこで、ショートブリッジも紹介します。やり方：スタートポジションあおむけになって脚を伸ばす。両手をおへそ付近に組む。膝を曲げて足を引く。床に足を平らに置き、肩幅に開く。かかとがお尻から２０ｃｍくらいの位置にする。フィニッシュポジション足を押し下げる。股関節と背中を持ち上げる。肩と足だけで体を支える。この時、膝から肩までがまっすぐになり、①ふくらはぎ・②ハムストリングス・③大臀筋・④脊柱起立筋と順番に力をいれる。このポジションで一時静止してから、動作を反転させてスタートポジションに戻る。これを１日１０回を目安にやってみてください。１年継続すると体の後側が変わり、運動能力が上がります。呼吸：体を持ち上げる時に息を吐く・下げる時に息を吸います。レッスン内容トレーナー紹介ブログ
]]>
</description>
<link>https://k-3-2021.com/blog/detail/20211115190724/</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 20:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>体重と懸垂</title>
<description>
<![CDATA[
体重と懸垂懸垂は体重のすべてを移動させる運動です。余分な脂肪がついていると、その余分な重量も引き上げることになります。なので、体重があればあるほど難しくなります。筋肉であれば障害にはなりません。しかし、１０キロ以上の無駄な脂肪がある場合、とんでもない筋力の持ち主か、不正しない限り、クリアする可能性はゼロに近くなります。しかし、心配しないでください。私自身、懸垂ができない状態から今があります。とにかく、今の自分の筋力にあった内容の懸垂を続ける事です。その運動内容にエネルギーを注ぎこんでいれば、余分な体重が絞られていき、いつかは懸垂をクリアする事になるでしょう。時間をかけて進めビック６の中でも懸垂は、ハードルが高いものになる。上半身だけで全体重を動かすからだ。腕立て伏せやスクワットより、進歩するのに時間がかかるのは避けれません。身を入れてトレーニングしても、今のステップから次のステップへと進むのに数か月かかることもあります。それを否定的にとらえなくても大丈夫です。この懸垂で必要になる力はとても大きい。だから、ゆっくり進んでいるように感じる。しかし、その少しの進歩は、筋力の大幅なアップとイコールです。かかっている時間を嘆くのではなく、小さな進歩を楽しむ事が必要です。ステップからステップへと急ぎたい衝動をコントロールする事が大切です。これは、すべての自重トレーニングに共通します。（私自身、焦りからケガをした経験があります。）筋力は、初めのころのステップをひたむきに反復する事でつくられます。急ぐだけでは筋力を得ることにつながりません。『頑張るトレーニングから楽しむへ移行・今の自分を知り、無理なく継続するスタイルへ変化』トレーナー紹介メニューレッスン内容
]]>
</description>
<link>https://k-3-2021.com/blog/detail/20211112150519/</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 15:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コーディネーショントレーニング</title>
<description>
<![CDATA[
最近のレッスン風景をご紹介しますドッジボールやピンポン玉を使ったトレーニングをしています。なぜするのかK-3にある忍者スラックラインと違った角度から7つの能力を伸ばすためです。コーディネーショントレーニングとなる「遊び」
コーディネーション能力は、遊びのなかでトレーニングすることができます。7つのコーディネーション能力すべてをアップさせる遊びとして、「キャッチボール」がありますたとえば、相手やボールとの距離感を測るのですから「定位」が含まれますし、タイミングよくボールを離さなければなりませんから「リズム化」も含まれます。安定したフォームで投げるには「バランス」が必要ですし、ボールやグラブといった用具を使うには「識別」の力も必要。ほかにも「反応」や「連結」の力も鍛えられますし、相手が投げたボールがそれるようなことがあれば、「変換」の力も必要になります。野球ボールだけでなく、ドッジボールやピンポン玉など、いろいろな大きさのボールを使うと効果がアップします。「えー！ただのキャッチボール！？」なんて言わずに、お子さまと一緒にコーディネーショントレーニングをしてみてくださいね。
]]>
</description>
<link>https://k-3-2021.com/blog/detail/20210928212048/</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 21:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>信じられないことは、信じることから生まれる。</title>
<description>
<![CDATA[
≪信じられないことは、信じることから生まれる。≫
トレーニングは、自分を信じることから始まります今日は、自重プログラムをスタートした会員さんの月1回の確認をする日でした。ワクワクとドキドキが入り交じった特別な日になりましたその方は、冷静かつ情熱的な人なので心配はしていませんでした。
逆に、きっちりとプログラムを消化できているので、次のステップに向けてのメニューも根拠のあるものにする為に、この1ヵ月多くを学び提案する事ができました。今、現在の状態を確認します。
無理なくステップアップするためにどのサイクルでいくのか。
レップス数とセット数のバランス、次回の確認日に初級レベルをクリアするスケジュールなど、考えるのがとても楽しかったです。それも、プログラムを真正面から取り組んでいる彼の凄さです。
体は正直です。刺激を与えれば必ず反応します。早く進めすぎると故障があります。逆にゆっくり過ぎるとモチベーションが持たなくなります。明確な道筋が、心と体を守ることになります。
100人いれば100通りのやり方があります。全く同じようにはいきません。ただ純粋に、何が必要なのかコミュニケーションだと思います。トレーニング内容を説明する事だけなら誰でもできます。私だからできる事を追求すると、生活の中に運動習慣を組み込む為のアドバイスや経験を伝え理解してもらい体づくりの知識を得てもらう事です。うまくいくかどうかは、続けれる環境を構築できるかが鍵になります。一度落ちた人の心を上げるのは難しいだからこそ、確実に１日１日前に進んでいると思える状況が必要です。
私は、未熟です。だから進歩できます。そして、今関わっている人たちから学ぶチャンスをもらいながら日々成長させてもらっています。人生は、感謝を持って生きれると充実するものなのかなと感じています。
今の私の大切な考え方
【自分以外の人は、全員自分の先生】
その意味
私の人生と全く同じ人はいませんつまり、周りにいる人たちも、私が経験したことのない事を必ず経験しているそう考えると、【男・女・若・老】は全く関係なく話が聴けるようになりました
実際に、小学生から学ぶ事もあります。子供がいっている事だからと流すことは、お互いの事を理解するチャンスを逃していると思います。
私も子を持つ親としては、耳の痛い話です(￣▽￣;)
それを意識してから、子供たちとの関係は凄くよくなりました
お互いに相手の話を理解しようとするようになったからです
コミュニケーションは、お互いを安心させ、より良い方向に向けてくれる最善の方法だと感じています。
【まとめ】
私は、トレーナーとして活動しています。相手の目線になって行動する為には、相手を理解する事から始まります。そのために、コミュニケーションをしっかりと取り自分の事も相手に理解してもらう。是非、相互関係を良好に構築して視野を広げてみてください。トレーナー紹介メニューブログ
]]>
</description>
<link>https://k-3-2021.com/blog/detail/20210918084302/</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2021 08:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コーディネーショントレーニング</title>
<description>
<![CDATA[
須磨区/月見山/楽しみながら運動ができる習い事K-3(けーすり)です。私は、キッズコーディネーショントレーナーとして、子供たちと一緒にレッスンを楽しんでいます。いま、コーディネーショントレーニングが注目されています。トレーニングというと、筋トレのような筋肉を鍛えるトレーニングを想像しがちです。しかし、コーディネーショントレーニングは違います。神経に刺激を与えるトレーニングなのです。「子どもの運動神経をよくしたい！」と考える親御さまは少なくないはず。ぜひ、コーディネーショントレーニングを取り入れてみてください。今回は、「コーディネーション能力」をご紹介します。コーディネーションとは
コーディネーションとは、1970年代に旧東ドイツで生まれた、アスリートの運動能力向上のための理論です。コーディネーション（coordination）は、日本語にすると「調整」「一致」といった意味になります。ですから、コーディネーション能力とは、状況に合わせて「体の動き」や「力の加減」を調整する能力と言えるでしょう。私たちの体がスムーズに動くのは、脳と神経が連係しているからです。脳は目や耳から入った情報をすばやく処理して、全身に張り巡らされた神経系（神経回路）に電気信号を送ります。つまり、脳は「どう動くのか」を筋肉に伝えているのです。脳と体、あるいは体の部位と部位の「神経回路」がしっかり連係しているほど、電気信号は速く、正しく伝わります。これによって体がスムーズに、そして自分の思い通りに動かせるようになるのです。「運動神経がいい」とか「運動センスがある」なんて言うことがありますよね？自分の体を自由自在に動かせる「運動センス」の正体は、コーディネーションだったのです。コーディネーションの「7つの能力」
コーディネーション能力は、「定位能力」「反応能力」「連結能力」「識別（分化）能力」「リズム化能力」「バランス能力」「変換能力」という7つの能力に分けられます。この7つの能力は、それぞれが個別なものではありません。何かの動作や運動をするときは、7つのうちのいくつかの力がお互いに連動して、体を自分の思ったとおりに動かしているのです。それぞれの能力をひとつずつ確認していきましょう。◆定位能力
相手や味方、ボールなどと自分の位置関係や距離を感じる力、把握する能力
ボール投げであれば、相手が1メートル先にいるのと、5メートル先にいるのとでは、必要な力が変わってきますよね。その判断をする力が定位能力です。
（例）縄跳びで回る縄を跳び越す、人とぶつからずに走る◆反応能力
合図にすばやく、正確に対応する能力
音や人の動きなどの情報をすばやく察知して、正しくスピーディーに動き出す力です。
（例）短距離走で合図と同時にスタートがきれる、速いボールに対して体が動く◆連結能力
関節や筋肉の動きをつなげ、スムーズに動かす能力
いくつかの異なる動作をスムーズにつなげて、流れるような一連の動きにする力でもあります。
（例）移動して、ボールを取り、そして投げるまでの動作がスムーズにできる◆識別能力
手や足、用具を意のままに操作する能力
力を入れる、すっと力を抜く、徐々に力を入れるなど、必要なときに必要なだけの力を出力する“器用さ”のことです。
（例）バットやラケットをコントロールする、ボールを速く投げたりゆっくり投げたりする◆リズム能力
タイミングを計ったり、動きをまねしたり、イメージを表現する能力
目で見た動きを、自分の体でできる力です。この能力がないと動きがぎこちなくなってしまいます。
（例）パスがタイミングよくできる、縄跳びで一定のリズムで跳べる◆バランス能力
必要な体勢を保つ能力
体勢が崩れたときに、立て直すことができる力であり、不安定な物の上や空中で体勢を保ち、動ける力です。
（例）スノーボードに乗る、空中でボールをキャッチして乱れずに着地する◆変換能力
状況に合わせてすばやく動作を切り替える能力
急な変化に対して、適切な動きをとれる力です。状況判断、身体操作、定位能力、反応能力などが複合的に関わっています。
（例）並走している相手がダッシュをしたら自分も速度を上げられる、バウンドが変わったボールを捕球する。この能力を伸ばし、いろいろな事にチャレンジできるようにサポートしています。興味のある方は、無料体験にお越しください。子供たちの笑顔をつくるレッスンををテーマにやっています。トレーナー紹介レッスン内容コンセプト
]]>
</description>
<link>https://k-3-2021.com/blog/detail/20210913121955/</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 12:26:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自重トレーニング / 筋肥大　/ 【K-3】</title>
<description>
<![CDATA[
筋肉肥大を考えている方は必見★レップス数を押さえてセット数を多くするトレーニング。
低レップスにすれば疲れない。技術の上達を速める合理的なやり方です。今の私自身も、このやり方をはじめにやります。自重プログラムを始めたばかりの人にはまず技術を身につけ筋力をつける事を目的に、このやり方でメニューを組みます。筋力と関節の強化ができればハードワークもできます★は、筋肉を大きくする目的ではないので筋肥大しません。
筋肉をつけたいなら、ハードワークが必要になります。追い込みをして【もっとエネルギーを使える体になりたい】と体が求めないかぎり筋肉は大きくなりません。
レップス数を増やしていくことが筋細胞のエネルギーを使い果たす方法になります。完璧なフォームで最大限の負荷をかける。そこを意識して、増やす。
【チェックポイント】
私は、★が不十分だった結果。関節の炎症や故障をしました。十分なくらい基礎をつくることが飛躍的に成長する理由になります。
①筋肉系トレーニングの場合、限界を突破するくらいハードにやる。これが鉄則になります。そのために、ワークアウト後は十分な休息と睡眠を必ず取ることが絶対条件になります。
【休息・睡眠】による効果
体から分泌される、テストステロン・成長ホルモン・エンドルフィンにより筋肉がつくられます
②シンプルな複合運動を選ぶ
ここで誤解してほしくない事
【シンプル=簡単】という意味ではない事です。
例:片腕の腕立て伏せ=《シンプル》しかし、運動としては《簡単》ではない難しいです(笑)高スキルな運動(例:逆立ち腕立て伏せ)
バランスを取ることに集中してしまい完璧なフォームでレップス数を増やすことが難しいので避けてください。
低スキルな運動(例:腕立て伏せ)
筋肉の連動性・重力・体の位置など、バランスに気を奪われずに筋肉に集中できる。
ハードに自分を追い込めば1セットで筋肉は反応します。2セットやれば確実なものになる。
セット数を増やすリスクとして
目標のセットをこなすために手を抜いてしまう。回復が遅れてケガをする。③トレーニング記録を取る
自分が今やっている内容に対して体がどのように変化しているかを知る事は凄く重要です。何がどうなっているかを知らずにただやっているだけとなると目的に向かっているかすら解らなくなります。
やる以上は良い結果になってもらいたいのでお伝えします。
例:(気付き)1レップス追加できた・フォームが完璧な形でベストを更新した・疲労の回復時間が短くなった
などの小さなできたを積み重ねながら、数ヶ月、数年が経つと体がひとまわり大きくなったり、《離れ業》ができたりします
このように小さなできたにより次の小さな目標を明確にして次の進歩の為に何をするべきかわかるようになりますそして、自分の心の動きを知る事もできます。
これにより、モチベーションの維持もできます
④良い状態でトレーニングする(休息が筋成長させる)
疲労が溜まった状態でハードワークはしない
ハードワークの後、しっかり休む。
【理由】
ハードワークは、筋繊維を壊す作業です。筋肉はトレーニング中ではなく、休息中に成長する。体を回復させて、次のハードワークに備える。
筋肉を大きくするには、どの部位も、週2回を越えるワークはしない同じ筋肉を2日連続で鍛えない。
筋肉の成長に着目する。週1回のハードワークで成果が出ているなら、週4回する必要はない。
理想は、週3日のトレーニングで筋肉を育てる。筋肉を肥大させたいなら毎日トレーニングは間違い。
大きな筋肉は、疲労からの回復に時間がかかる。
炎症している部位(筋肉群)はトレーニングしない。
筋量を増やしたいなら、週2日は休む。ただ良い結果を考えるなら週3～4日休息日を取る。
【まとめ】
体を休ませない限り、筋肉には結びつかないこれは、忘れないで下さい。
⑤食事は、きっちり三食食べる+ジャンクフード
体に筋肉を詰め込みたい・大きくするならジャンクフードも選択肢に入ります。
【理由】
テストステロン(筋肉合成ホルモン)がコレステロールから合成されているとう事実からです。高脂質食品を食べてコレステロールを取らないと、体はテストステロンをつくることができない。つまり、筋肉をつくることができない
誤解しない為に、まずはバランスがとれた食事を規則正しく食べる。そこに、ちょっとしたジャンクフードを加える所がポイントです。
⑥眠る
私はここが大きくかけていました。眠る事です。睡眠がこれだけ影響するのかと感じた事はありません。
10分の睡眠が1時間の休息以上のものになると教えてもらいビックリしました。
人が眠ると脳の中で生産されるものを紹介します。
・成長ホルモン
・メラトニン
・黄体形成ホルモン睡眠が無駄な脂肪を削る
私達は、光に当たっている時間が長引くと炭水化物がほしくなるようにプログラムされています。それを防ぐには、布団に早く入る習慣を持てば解決します。試して下さい。効果あり
⑦精神・心
あまり精神論は、言いたくありませんが、あえて言うなら強く望むことだと思います。心の動きが、私達の行動を決めます。何が言いたいのかトレーニングするのは自分自身です。他人が自分の代わりにやっても自分のものになりません。体に命令できるのは自分自身の心否定的な思いにならない為に、成果を出す。肯定できるようにするためにどうあるべきかを考えて欲しいです。私もこの部分は、未熟です。自己肯定できる自分になれるような日々を送ることが大切です。一緒に頑張りましょう
⑧筋力を育てる
運動神経系をトレーニングすれば筋力が早くつきます。
最終的な事を言うと筋肉を限界まで開発したいなら運動神経系を鍛える必要性が出ます。
ある程度の筋肉がつくと、筋成長が突然止まる。その時は、筋肉系トレーニングをいったん休み、3～6か月間運動神経系トレーニングを行い筋肉系トレーニングに戻れば、筋成長は再開するはずです。
【まとめ】
筋肉系トレーニングは筋肉を成長させます。しかし、運動神経系トレーニングをそこに加えない限り、筋成長は続かない。トレーナー紹介メニュー
]]>
</description>
<link>https://k-3-2021.com/blog/detail/20210913112124/</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 11:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>須磨区/月見山で楽しく運動ができる習い事【K-3】</title>
<description>
<![CDATA[
須磨区/月見山で楽しく運動ができる習い事をしています。K-3です。レッスン風景をご紹介します。楽しい事は、続けられます。内容としては、ハードな運動ですが楽しい事であればできるそのテーマを意識したレッスンをしています。コンセプトレッスン内容メニュー
]]>
</description>
<link>https://k-3-2021.com/blog/detail/20210911210216/</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 21:06:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
